魂の栄養

魂の栄養
前回のブログ(メール配信)柴ちゃんの旅立ちに関し、沢山のお悔やみの言葉、お見舞いの言葉、励ましのお言葉をいただき、本当にありがとうございました🙏

お返事はまだできていないのですが、1つ1つ涙を流しながら読ませていただきました❤️

ここ数年は、書く事、よりも話す事、の方がすっかり多くなりましたが、時々自分で聞き返してみると補足したくなるように感じることがあることと、音声で聞いて感じる内容と、それぞれが自分のタイミングで読んで感じていただける事、に違った味があるなぁと思ったので、同時に文章でも綴っておこうと思います。

5月17日(金)のインスタライブでお話しした内容の補足も兼ねてのブログです。
「絶対やってね!!愛のカケラを手渡そう」アーカイブ動画残っています。動画で見たい方はこちらから。


先週の母の日は、子供たちと孫達が集まってお祝いしてくれました。子供たちは毎年私に母の日カードを書いてくれるのですが、それがそれぞれエッセイのように長い長文なんです(笑)

どれだけ苦しい時にママ(私)の存在が心強かったか

どれだけママ(私)がやってきたことが彼らのためになったのか

どれだけママ(私)のことを誇りに感じているのか

どれだけママ(私)の行いが素晴らしいか(笑)

こんなこと聞くと、どれだけ私が母として素晴らしい行いをしているのか、って思われるかもしれませんが、、、

実は、そんなことはなくてw

私たちは存在レベルで繋がりあっているからだ、と私は実感しています。

シングルマザーになった後、母としてどうあるべきか、や、親としての責任、などに押しつぶされそうになって苦しんでいた時代も長かった私ですが、ある時から、私は、母としてや親として、の前に1人の人間として子供たちに向き合えばいいんだ、って気付いたことがありました。

それまでは、自分が理想とする親でない自分に罪悪感を感じて引け目が沢山あるように感じていたのですが、

1人の人間として自分を受け入れた時に、私という人間の存在を通して子供たちと向き合えるようになったのです。

そこからは、私の人生経験(特にパパと出会った経緯や、お付き合いした時の気持ち、妊娠した時の逸話、出産体験などなど)を惜しみなく子供達と話すようになりました。

当時(17歳13歳11歳)子供たちは特に私とパパにまつわるラブストーリー、自分が記憶していないように感じている赤ちゃんの時のこと、の話を聞くと目を輝かせて嬉しそうに聞いていました。私はその時、自分にとっては子供に話すような内容ではないと感じていたストーリーがこれほど子供の目を輝かせるのだ、ということにビックリしたと同時に、腑に落ちることもありました。

私達は、みんな自分の存在意義を知りたいと感じているし

なぜ今ここにいるのか?という漠然とした疑問も感じているのではないでしょうか?

当たり前のことだけど、パパとママが恋に落ちて愛の結果として自分がここに存在する、と知ったらどうでしょうか?

そして当然その前には、おじいちゃんとおばあちゃんの存在もあるわけで、、、、なんだか自分の小さく感じていた存在が急に宇宙規模の壮大なドラマに感じませんか?

「ちっぽけな自分」(もしそう感じていたとしたら)が

突然、沢山の愛の奇跡の結果なのだ、と知ることができたら、、、

嬉しいような、恥ずかしいような、、、それでも何だかここにいる自分のことが少しだけ愛おしくなりませんか?

当時、子供たちがそんなことを感じていたかどうかは、まだ未確認ですが(笑)

少なくとも私は、パパから聞くことはできなくなったけど私が知っている私達の経験を話すことができて、なんとも言えない安心につながったわけです。

我が家の場合は、愛するパパと死別、というシナリオだったからやりやすかった、ということもあったかもしれません。

でも、状況はどうであれ、今私達がここに存在しているのは

数えきれないほどの人の「愛」が繋がったからだ、ということは事実で、私達はそれを知る権利がある、と感じます。

例えば、離婚をされているご家族の場合、もしかしたら離婚の原因と決めつけられたパパは悪者になってしまっているかもしれません。

子供は素直なので、自分の半分の要素は悪いものだ、と感じてしまっているかもしれません。

パパの思わしくない行動で悲しんだママがいたのは事実かもしれない、それは嘘をつかなくていいと思うんです。悲しかった、辛かった、ママの素直な気持ちは大切にして欲しいのです。

でもパパと出会った頃の気持ち、赤ちゃんができた時の想い、妊娠期の思い出、出産の経験、など、大変のように感じる経験の中にも、キラッと煌めく喜びがなかったでしょうか?

例えば望まない結婚や妊娠であっても、、、、逆に私はそこに愛がなかったら子供は存在していないって思うんです。

事情があってパパやママに捨てられるような体験をした子供もそうです。

ある意味、もっと大きな偉大な愛がそこに存在していなければ、その子が生まれて育っていることってないのです。

こうやって考えていくと

ここに1人の人が存在していること自体が、どれだけの愛の結果なのか、と感動して涙が溢れてきます、、、(最近涙もろくてw)

もちろん愛されなかったように感じた経験をした方もいらっしゃるでしょう。

辛い体験ばかりだと感じている方もいるかもしれません。

それでも、未熟な形で生まれてくる人間の赤ちゃんが、成長して、大人になっていくまでに、どれだけの人が関わって、どれだけの人の愛によって支えられてきたのか、を少しだけ視野を広げてイメージしてみてください。

赤ちゃんは1日24時間365日ケアと愛が必要なんです。(ドイツの研究で、完全栄養・完全室内環境・完全ケアで人との接触だけをしないという実験で赤ちゃんはみんな死んでしまったんです)

自分が今ここに存在していること自体が愛の奇跡だと感じられるでしょうか、、、


忙しい日々の中で、なかなか存在レベルの話ってしないのが当たり前になってしまっているかもしれません。

宿題はやった? ご飯早く食べて! 早く学校の準備して、、、そんな日々の会話もいつか懐かしい思い出になります。

でも自分が亡くなる時、伝えておけばよかった、と感じることは何でしょうか?

我が家は死別を体験したことで、この一番大切な部分を伝えることが日常になったことで沢山のギフトを見つけました。

不幸があるまで待たないでいいんです(笑)

今、一番大切なことを伝えることを優先する、と決めるだけです。

大切な子供たちの存在価値に繋がる愛の情報を伝えてあげてくださいね。

それは私達の「魂の栄養」だからです♡

インスタライブの動画に、「お母さんとお父さんの大恋愛を聞いて育った私は沢山魂の栄養をもらってきたんですね」とコメントしてくださった方がいらっしゃいました。

なんと素敵な逸話なんでしょう😍彼女がご本人の愛を伝えるだけでなく、おじいちゃんとおばあちゃんのストーリーも語り継いでいったら世代を超えた愛のメッセージになりそうですね。

長文お読みくださってありがとうございました。

これからも「魂の栄養」になるようなメッセージをお届けできたら嬉しいなぁと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。



******************

愛子の活動内容

新規ホメオパシーコンサルテーション5月残りわずか、6月枠あり

6月7日(金) LAST HOPE 最後の希望 白鳥哲監督作品 ブリスベン上映会&シェア会

6月 デスカフェ @タンボリンマウンテン(対面のお話し会です)

6月カウンセリング枠あり

過去のブログポスト



柴ちゃんの旅立ち 2024年4月26日

柴ちゃんの旅立ち 2024年4月26日
去年の柴ちゃんの体調不良の記事依頼の記事になってしまいましたが、、、

ご報告も兼ねて。

2024年4月26日午後3時15分

我が家の愛犬「柴ちゃん」が16歳9ヶ月にて私と次女が見守る中、静かに旅立ちました。

去年、もうこれまでか?という前回のブログ記事以降、体調を復活させて元気に過ごしておりました。

もちろん年相応ではありましたが、

ここ数ヶ月は、ご飯もしっかり食べて

家をぐるっと囲んでいるデック(バルコニー)をフラフラしつつも自分の足で歩き

誇り高い彼は、結局犬用プラムに乗ることは写真撮影のため以外にはありませんでした(笑)

いつも私がどこにいるのかはチェックしていて自分が座る場所、寝る場所を選んだり

孫ちゃん達や子供達、ルーイ(娘の犬)が来ると元気エネルギーをもらって一緒に時間を過ごしたりしてました。

おトイレの失敗もありましたが、それによって私とジョンとのパートナシップの絆をさらに強める気付きをもたらしてくれたり

私の手作りのご飯を最後まで美味しそうに食べてくれて

最後の最後まで尊厳を持った素晴らしい姿を見せてくれました。

最後の日は普通に朝ごはんを食べたあとお昼寝をしていました。

私とジョンが数時間の買い物から戻ると

お昼寝をしているのかのように見えたのですが、体を動かすことができなくなっていて

舌も出て浅い呼吸をしていました。

私は直観的に、柴ちゃんの最期の時間であることを感じ

子供達に連絡をした後は柴ちゃんの横に横たわり一緒に時を過ごしました。

時々息苦しそうにすることはあっても彼はとても落ち着いていて

しっかりと目を開けて意識もはっきりしていました。

レイキを当てたり、撫でたりしながら、とても濃密な時間を過ごしました。

次女ちゃんも駆けつけてくれて

沢山ありがとうを伝え

沢山大好きだよと伝え

沢山彼がどれだけ私達の力になってくれていたかを伝えることができました

****

柴ちゃんは、パパが自分が旅立つ前に私達のサポートに置いていってくれた子でした。

パパはずっと犬が欲しいと言っていた次女に、勉強を頑張ったらね、と約束していたのですが、

2009年に突然身の回りの整理を始めた彼が

次女との約束を守らないといけない、と言い出し

当時ペット禁止の賃貸に住んでいた私達は

ペットを飼うために引越ししたのです。

同年10月に写真を一目見て恋に落ちてしまった黒柴の柴ちゃんをビクトリア州のブリーダーさんから我が家に迎えることになりました。

今でも空港で迎えたあの日のことをよく覚えています。

もちろん次女ちゃんを含め、家族みんな大喜びで可愛い柴ちゃんを迎えました。

でも一番可愛がってたのはパパだったかもしれません(笑)

毎日お庭で縄跳びに噛み付いて引っ張ってもらう、という遊びを繰り返していました。

その柴ちゃんが、パパの頭の上を見て吠えるようになったのが12月末。

私はちょうど直観医療の本を読んだばかりで、死を迎える前の人の頭の上には黒い雲みたいのが見える、という一節が気になり、もしかして柴ちゃんには私達には見えない何かが見えているのかも?と感じたことを覚えています。

元気ピンピンだったパパが突然倒れたのが2010年1月12日の夜、17日に旅立ちました。

当時、義理の姉と一緒にお友達が来てくださっていたのですが、お家でお留守番をしていたら17日の午後静かだった柴ちゃんが突然吠え始めたので、「ああ、亡くなられてここに来られたんだな」と感じていたことを話してくださいました。

本当にパパが体を離れたのはちょうどその時間帯でしたから。

突然の死別に、柴ちゃんのトレーニングどころではなくなってしまった私達でしたが、

その後、日常が戻ってきて子供達が学校へ行ってしまうと(私は家で仕事をしてました)

どうしようもない悲しみに覆われてしまう私の側にいつも柴ちゃんがいてくれました。

辛いし悲しいし、体も疲れ切っていて、とても散歩する気分でない時も、柴ちゃんは揚々と散歩を待っていたので

重い体を奮い起こし散歩に出るとまず500メートルダッシュ(笑)

そして芝生の上や木々の中を柴ちゃんと歩き、空を見上げていると不思議と気持ちが楽になったものです。

それからの16年、私達家族をずっと愛し見守り続けてくれた柴ちゃんでした。

常に誇りを持ち

自由で

強く

勇気あるその姿にどれだけ救われたことか、、、

まさに日本男児的な

口数は少ないですがw

深い信頼と絆を感じさせてくれる存在で

まさに亡くなったパパにそっくり♡

そのお役目を全うしてくれました。

******

午後3時を過ぎて最期に大きく息を5回ほど吸って静かに旅立ちました。

私はその時「パパが来てくれたんだね〜、いいなぁ柴は、パパのところに行けて」と少し泣き言を言ってしまいました。

柴ちゃんに顔を沈めて泣いていると、私の頭にふっと軽い感触を感じました。

私は、最愛の夫が逝ってしまってから、この「感覚」を何度か感じたことがあります。

なつかしい感触

優しい感覚

柴ちゃんを迎えに来てくれたパパが私にもなでなでしてくれたようです。

パパが来てくれたねぇ

よかったね柴ちゃん

大好きなパパに

最後まで頑張ったよって伝えてるね

パパに言われた通りに

ママやみんなを愛し守って来たんだよ!

って得意気に伝えているね

パパに「よくやった!」って褒めてもらって

自由に楽しく走り回っているかな?


私は、パパや柴ちゃんから沢山大切なことを学ばせてもらいました。

命のあり方

命の形

命の繋ぎ方

生命力

病名をつけない生き方

かけがえのない命の最後

そして命の輝かせ方


私が感じたこと、経験したこと、学んだこと、知ったこと、すべてが「私の運命」の中で

とても大切で

必然であり

宝物であり

かけがえのない叡智

この「想い」が

私達の人生を彩り

輝かせ

最期の瞬間に「思い出すもの」であり

魂と共にあちら側に持ってかえるもの

のように感じます。

柴ちゃんを共に愛してくださった皆さん、ありがとう💓

*******


今日は突然悲しみの波がやってきて沢山泣いています。

泣けない場所だったりする時は、後でちゃんと見つめてあげるからね、と自分に約束します。

しっかりと向き合える時は、じっくりとその感情を体のどこに感じるのか?

どんな色をしていて、どんな形なのか?を探ってみたり

叫びたいことは何なのか?を自分で聞いてあげています。

ここからまた私は自分の中の宝物を見つけていくのだと感じます。

グリーフのプロセスに関してはプロですから(笑)

長〜いブログ記事になりました。

最後までお読みくださってありがとうございます!

ブログは自分の気持ちの整理のために書いているようなものですが、私の場合、読んで共感してくださる方がいることが嬉しく感じます❤️













ヒロイックメディスン(柴ちゃんの現状)

ヒロイックメディスン(柴ちゃんの現状)
今日はある獣医さんの言葉を紹介します。

インスタのライブでもお話ししたのですが、我が家の愛犬の柴ちゃんが最近調子が悪くそろそろ最期の時かな〜という感じでおります。

今年の最初に、2023年は彼とお別れの年になるかも?と感じていました。

今日は8月5日(土)まだどうなるかわかりませんが、現時点で水曜日(3日前)にご飯を食べたのが最後です。

突然その時が来てしまった、と感じ、わたしも少し焦り、毎月のカイロと鍼トリートメントでお世話になっているホリスティック獣医さんに電話をして少し話をしました。

わかっていたことですが、この年、この時点で、彼もできることが限られること、緊急で診てくれるよ、と言ってくれたのですが、希望するなら血液検査をして、西洋医学的に何ができるか?を検討すること、、、

イコール、入院、治療、延命、という方向に向くわけです。

もしくはオーストラリアの場合は安楽死を提案されるかの選択。

それを聞いた時点で、私の中では、これ以上彼にストレスを与えたくないこと、入院や治療の選択肢はないこと、今の時点で安楽死を選ぶこともないこと、が明確でした。

なので、とりあえず24時間様子をモニターしてケアをしながら次を考えることにしました。

とりあえず子供達(成人してみんな独立してます)にメッセージを送り、、、この時点で感情が溢れてきて、過去の痛みに向き合いました。それは、昔子供達が16歳、13歳、11歳の時に、最愛の夫(彼らの父親)がくも膜下出血グレード5で倒れて救急に運ばれ、深夜に脳外科医の先生から受けた診断(もう歩いて病院を出ることはない)を子供達に伝えた時の痛みでした。。。こうして今の出来事をプロセスしながら、私たちは過去のトラウマや痛みを解消するチャンスを与えられているのです(詳しくはインスタの動画で話しましたw)

話がそれましたが、、、

現時点で四肢のバランスが上手に保てず、もうほとんど歩けません。木曜日から胆汁を吐き続けているので、消化器官に異常があるのは確かです。腎機能は大丈夫で、小腸、大腸にも問題がなさそうなので、膵臓かな?と感じています。

血液検査をすれば明確になることかもしれませんが、短期的な対処療法をすること、は私の選択肢にはないので、ホメオパシーで少しでも出来ることを、と思い最先端の西洋医学の獣医さんでもあり、後年にホメオパスになられた Dr. Don Hamilton 氏の Homeopathic Care for Cats & Dogs (犬と猫・小動物のためのホメオパシーケア)という本を開きました。

症状を追ってその項目を見る予定でしたが、

目次を開いて、なぜか目に飛び込んできたのは Heroic Medicine という文字でした。

それは現代医療のエゴ、医者のエゴ、というと語弊があるかもしれませんが、

彼が若い有能な獣医だった頃の、これをすれば助けられる、命が伸ばせる、といった思考

もちろんペットやオーナーさんのために一生懸命、新しいテクノロジーや技法を駆使しての手術はとても満足感があったそうですが、その後の彼らが幸せになったか、彼らの満足感や期待していることだったか、という現実にぶち当たり

長い間自分がよかれと思ってやっていること、が決してペットちゃん自身

もしくはオーナーさんが望まれることではないのだ、と悟るようになったとありました

「死」を嫌ったり、受け入れる準備ができていないと

私たちは「延命」に向かってしまいます

この「新しい技術を使えば助かる」「新薬を投与すれば命がつなげる」「この手術で治る」といった

思考、傾向、のことを彼はヒロイックメディスンと呼ぶようになったそうです

薬、治療方法 = ツール自体がヒーロー化してしまう、と言った意味でしょうか、、、

彼もそうであったように、獣医側にその技術があるという過信、出来ることがあると言いたいエゴ、技術や薬の効能を目撃したいという欲求

そして患者側・オーナー側のペットが苦しむ姿に耐えられない、死を受け入れることができない、何かをしなければいけないという思考回路からもニーズが合致するのかもしれません。


命あるものは、いつかはその肉体の終わりがやってきます

(死を受け入れる=諦める、とのは違うと私は感じています)


どんな死に方であっても「生きたこと」はセレブレーションであり、喜びです

「死」によって、生きたこと、が消えるわけではありません

私は幸運にも、目の前で「死」を体験させていただきました

私個人にとっては、嫌なこと、辛いこと、悲しいこと、許せないこと、絶望したこと、ズタズタに引き裂かれる体験であり、おへそから首の下までの内臓がすっかり抜け落ちてしまったかのような虚無感を感じた体験でしたが

その貴重な体験無くしては今の私は存在せず

どれだけ「人の死」に価値があるのか、を身をもって体験した出来事でした

私は、「生」と同じくらい「死」に価値を見出しています

ドクターハミルトンも、私達は自然とのコネクションを無くし、生きることの意味、を失ってしまっているから、命にしがみつこうとするのではないか、と。

「死は恐れたり、抵抗するものではない、死は失敗ではない

私達自身が自分とつながり、自然の摂理と繋がっている状態であれば

いつどのように Letting go 手放せばよいのか、も自ずとわかることでしょう」


このドクターの「死」への認識は、私も長い時間をかけてたどり着いた認識・信条と近いこともあり

なんだか自分の考え方、を応援してもらったような気持ちになりました

もちろんどれだけ延命しても、どれだけ抵抗しても、避けられないのが死ですから

すべての人がこの地球で体験し、どこかで受け入れて理解すること、なんだとも感じています

ただ通常忌み嫌われる「死」について触れる人も少ないですし

治った = よかったこと

とされる風潮が強い業界にいて、この発信をすることがわたしのお役目であるのかな、と感じている次第です

自然療法家、として「治す仕事」と思われがちですがw

実は私のフォーカスはそこにあまりないのです

どちらかというと、、、どうにもならないこと、どうにもできないこと

をどう受け入れるのか?という方向かな、、、クライアントさん来なくなりそうですが😅

それぞれの人生にはブループリントがあるので

私がどうこうしたこと、で治るとか、大それたこと思ってないんです

ただ物事があるべきその意味を見出すことで

在るべき姿に戻る

という森羅万象は見えているのかもしれません


ということで、向かうべき方向が見えた今、横で静かに柴ちゃんが休んでいます♡

私の鏡でもありますからねw

私の軸がしっかりしていれば彼も迷いなく、治癒が進むのか、ネクストステージに進むのか、が明確になるのでしょう

さて、ここで本の目次に戻りホメオパシーレメディを再検討してみたいと思います

それは、生かす、治す、レメディではなく、彼が彼の運命を受け入れるレメディです

愛する柴ちゃんが最期の時を安らかに迎えられますように🙏🙏


長文を最後までお読みいただきありがとうございました。

皆さんの人生もクリアで豊かなものになりますように♡


ホメオパス中野ブラック愛子  2023年8月5日


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森羅万象に基づいたホメオパシーのコンサルテーションのご予約承っております


レメディ処方が必要ない場合はカウンセリングをお勧めします


柴ちゃんの容態についてお話しした動画アーカイブがあるインスタアカウントはこちらです


自分の信念に従って生きる決意をする時⭐️蟹座の新月⭐️

自分の信念に従って生きる決意をする時⭐️蟹座の新月⭐️
今日は2023年7月18日

蟹座の新月ですね

普段SNSやブログではそれほど星の情報はシェアしていませんが、、、

昨夜から、今日にかけて

目立って感じたメッセージを記しておこうと思います

最近は沢山の方が占星術からのメッセージ

満月・新月のメッセージやテーマなど、をシェアしていらっしゃるので

蟹座の新月、についてもそれぞれがしっくりくるメッセージを選んでいただければよいと思っています

昨夜は、毎月開催している月齢のミーティングがあり

数名の参加者の方と色々なトピックについて話をしていました

ある参加者の方の旦那様がこれまでワクチンを打ってこなかったのに

やりたい仕事のためにもしかしたら接種が義務になるかもしれないとのことでそのご相談がありました

もちろん最後に決めるのは、ご本人ですよね

そしてご自身についてはご自身で決めるしかないことです

でも何ができるか、と考えてみると

色々できることはあるのかな、と感じます

ルールや規則、義務といった制約の中で、仕方ない、と諦めてしまうこともできる

でも自分の中にある違和感や信念を感じてみると

どうしても納得がいかない

しっくりこない

違和感だらけ、、、みたいなことってありますよね

これからの時代

この「違和感を大切にすること」ってとても大切だな、と感じるのです

でもどうしたらいいのだろう?

という現実的な3次元的な悩みにぶち当たりますよね

違和感を感じた時点では、現実的な悩みの解決法があるわけではないことが多いです

でも解決法がないから諦める、という選択を変えてほしいのです

「解決法」は今その3次元のポイントからは見えてないだけだったりします

解決法が見えなくても

おかしい、しっくりこない、違和感があること、などにきちんとフォーカスして

「仕方がないから選ぶ」という選択をしないこと

つまり「しっくりくる」「納得できる」「腹の底からイエスと言える」

そちらを選択すること

を選ぶのです

するとそこで次元上昇が起こり

仕方ないと思っていた3次元世界では見えなかった解決策が見えたり

世界(周り)が変わったりします

もうこれは、言葉で説明するには限界がありますので

試して体験してもらう、しかないのですが、、、w

自分の信念を大切にする

自分の信条通りに生きる

どんなに難しいように感じても

自分にだけは嘘をつかない生き方を選択すると

思ってもみなかった道が開けたり

想像もしなかった世界へワープしたり

しちゃうんですよね、、、

なんとなく言いたいこと分かっていただけるかな?

もちろん安全な道を進むように教えられてきたわたし達にとって

見えない道へ一歩を踏み出すのって

めちゃくちゃ怖いことですよね

それでも、この今の不確かな世界の中では

見える道にしか進まないリスクの方が大きくなってしまっているような気がします

新しい世界に行きたいのなら

新しい自分に出会いたいのなら

見えてる道に進むよりも

見えなくても「自分の真実を大切にする生き方」へのシフトをしてみよう


実は我が家もこの3年間、オーストラリアのロックダウンや、職場からの嫌がらせ、公共施設への立ち入り禁止など、ノン枠者へのイジメ社会の中でも清く明るく生き延び(笑)自分達の信念を大切にしてきたのに

つい先日、パートナーの職場復帰に際してもうすでに消滅したコロナのワク接種義務を言い渡されたのでした

巨額のホームローンを抱える夫婦として彼も職を失うわけにはいかない、と一時は接種を覚悟しましたが

わたしは、私の中の「なにかおかしい」にとても敏感でした

それは「あなたが打つなら近くに寄らないで」みたいなワクチンへの嫌悪からではなく

私たちの生き方や選択の自由を侵害するような社会の(会社の)在り方に対しての違和感でした

私は、再度世帯収入のほとんどを失うかもしれない、という覚悟を決めて

それでも私は私の価値観を大切にして生きていきたいし

パートナーには彼の信条を大切に生きてほしい、と思ったので、私を理由にしていいので(打ったら離婚すると言われた、とか言っていいよ、と😅)会社に再交渉するようお願いしました

決めた後は本当にすっきりして清々しい気持ちで、次に何かが待っているはずと確信がありました

そうしたら、いともすんなりと「例外」が認められ

ノン枠で職場復帰(自宅勤務からオフィス勤務に)できることになりました

なんやねん?!

例外あるならもっと早く言ってよ!って感じですが、、、、

宇宙からのお試しってこうやってくるんだな、と思った出来事でした

マネージャーから直接何度も電話が来てプレッシャーかけられてたしw


この蟹座の新月に私が大切だなって思うことは、、、


自分はどんな世界で生きたいのか?

を明確にすること

先取りして数年先の未来像をイメージしてみるのもオススメです

こんな世界に住みたい❤️って思える未来像を明確にしておくことが大切です

宇宙のナビゲーションシステム

自分が生きたい未来に設定しておかないと

誰かさんが設定した未来につれていかれちゃうからね〜w


中野ブラック愛子


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鳥肌が立つ時

鳥肌が立つ時


鳥肌が立つ時ってありますよね?

寒いから、じゃなくてw

この世の世界ではないものに触れた時、とか

あぁぁぁぁ、こういうことだったんだ!って何かがパカっとわかった時、とか

えぇぇぇぇ、まさかこんなカラクリがあったのか!ってゾクゾクしちゃう時、とか

今日も実はそんなことがあった

私の前の夫は、2010年に突然亡くなりました。

人には色々な死に方があります。

長い間病気を患って、とか
自死、とか
事故死、とか

うちの場合は、ある日突然の「くも膜下出血」グレード5、倒れてから意識があったのは2時間くらいで、救急搬送された時点で意識が無くなり、病院到着時点で蘇生措置を受けたもののそのまま意識が戻らず病院で5日後に亡くなりました。

この「死に方」っていうのが同じ「死」なのに残された家族には色々な境遇を用意してくれるのですよね。この話はまた別の機会に。

その亡夫が残したもの

を通じて、なんだか人生最大のメッセージをもらう時、があるんですよね。

久々の断捨離にて、彼の残した
「般若心経」と1冊の本が出てきました

ここから、思いもよらないメッセージを受けることになりました。

この湧き上がってくる「感覚」みたいなものは

長続きしないし

言葉で上手に説明もできないし

日常に戻れば、すぐに消えてしまうような「はかないもの」だったりするんだけど、、、、

この「はかないもの」にこそ

わたしたちの 存在の意味 とか

わたしたちの 生きる目的 とか

わたしたちの いのちについて とか

形はないけれど

目にも見えないけれど

名前もないけれど

心を震わせる何かとても大切なもの

へつながる みち・道・路・未知・術、、、、がある

「般若心経の教え」を今日、偶然聞くことになって
(いえ偶然ってどこにもないんだけど)

その方からお勧めされた動画に出ていらっしゃる方が

亡夫が読んだ最後の本の著者さんで、、、、

なんだか、この般若心経の本が、導いてくれた気付きが起こったのです

日課の犬の散歩をしながら般若心経の262文字に秘められた「この世の真理」に想いを馳せていたら

先日見た夢とつながりました
こちらの先日の夢日記

******

パパが生きていることを知って
なんで今まで本気で彼を探して会いにいかなかったのか悔やんでいる自分
どこにいるか絶対わかる、という確信
仏門に入ってる、お寺とか、そんな場所にいる
絶対見つかると思う
ふいに不安が走る
こんな普通の私にはもう会ってくれないんじゃないか?
私は今のままじゃダメなような気がする
それならそれで会ってくれるまで待てばいいんだ、と思う
とにかく探そう、と思っている自分
手にはメモ帳を持っている
メモ帳には、大切なことが数行書いてある(私が書いた)

******

確かにつながった感じ

こうやって、彼があちら側に行ってから

わけがわからない感覚、を辿ってきた

思考では理解の及ばない世界

でもこの感覚に従って間違ったことはなかった、、、と思うw

「煩悩を捨てろ」ってことかな?

最近、煩悩まみれだから😁

またこのワクワクする謎解きのような世界に浸ってみます♡

読んでくださってありがとう♡♡

あなたの人生も不思議な導きに溢れますように❤️



*2022年6月27日のノートに書いたブログのリポストです♡




 
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